★2007年04月16日掲載
昨日付「白いイノシシ@神の使い」からの続きです。(※復刻同)
滋賀県日野町の鈴鹿山系に生存していた、神々しい金色イノシシのほうは人間の猟欲の犠牲になってしまいました。詳細は先々月05日配信の京都新聞の記事こちら
(画面中段)御参照
いったい、彼らに自然を畏怖し感謝する心があるのでしょうか?いや、愚問でしたね。世にも稀な金色イノシシを撃ち殺す神経は所詮は娯楽で殺生を楽しむ方々のそれだと思います。
無残にも仕留められたこの神々しい個体を剥製にしようとしまいと、仕留めたハンターらは一体、何のために・・@海外に赴いての大物猟ハンティングにて紹介した、県猟友会の役員の方による海外に赴いての大物猟ハンティング同様に「無益な殺生!」と後ろ指を指されても仕方ないのではないでしょうか。
それにしても、希少個体を撃ち殺し、あまつさえ「縁起がいい」とは・・・
これも趣味猟の愚かさを象徴した数ある出来事のうちの一つであると思ってしまいました。
※次欄 (復刻同)
「白いツキノワグマ(2)」
※2016年9月15日後記
稀有生体の学術提供の啓発へ@島根県当局
※2022年9月28日後記
稀有種や希少種の補殺・射殺に行き着く狩猟行為@博物館のホンドタヌキ(白色)は何も言わないけれど・・・
2014年03月14日
稀有で神々しい金色イノシシは射殺される
posted by yutan at 00:00| 狩猟等のまやかし