2013年03月22日

何のために・・4本角鹿射殺

報道によると今月8日午後4時半ごろ和歌山県上富田町の自営業者(65)男性が4本角の鹿(を射殺したそうです。角の長さは46センチで右の角の外側から22センチ、左の角の外側から10センチの角が生えていたそうです。
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シカに4本の角 田辺で捕獲

(略)
○さんが8日午後4時半ごろ、田辺市富里地域の山で、猟犬を使って川に追い込み、猟銃で仕留めた。
(略)

こちら(2013年03月15日更新)紀伊民報
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和歌山県では定められた猟期は11月15日から翌年2月15日迄ですが、イノシシと鹿に関しては一ヶ月延長された3月15日までとなっています。当該報道による殺生は8日ですから駆除ではなく一般猟(趣味猟)とも思われます。
それにしても一体何のために犬を使ってわざわざ山から川に追い込んでまでして殺生をされるのでしょうか?「初めて見た」と驚くぐらいなら最初から殺さないとの選択肢はなかったのでしょうか?
もしかすると犬や銃を使った追い込み中に4本角について気が付かれなかったのでしょうか?その場合とて銃猟を趣味としない人間としては大きく違和感を感じてしまいます。
posted by yutan at 00:00| 狩猟等のまやかし